パソコンのブルースクリーンとは?
パソコン使用中に突然画面が青くなり、再起動してしまう症状を「ブルースクリーン」と呼びます。
Windowsでは重大なシステムエラーが発生した際に表示されるもので、
- 「問題が発生したため再起動します」
- 「PCに問題が発生しました」
- 「自動修復を準備しています」
などの表示が出ることがあります。
一時的な不具合で改善する場合もありますが、ハードウェア故障が隠れているケースもあるため注意が必要です。
ブルースクリーンが発生する主な原因
メモリ不良
非常に多いのがメモリエラーです。
メモリ故障では、
- フリーズ
- 強制再起動
- 起動失敗
が発生することがあります。
特に長年使用しているパソコンで起きやすい症状です。
SSD・HDD故障
ストレージ異常でもブルースクリーンは発生します。
以下症状がある場合は注意してください。
- 起動が遅い
- 異音がする
- データ保存に失敗する
- ファイルが壊れる
放置するとデータ消失リスクがあります。
Windowsアップデート不具合
Windows更新直後からブルースクリーンが出るケースもあります。
ドライバーとの相性問題で、
- Wi-Fi不良
- 音が出ない
- フリーズ
などを伴うことがあります。
まず試したい対処法
周辺機器を外す
USB機器との相性問題で発生することがあります。
- USBメモリ
- 外付けHDD
- プリンター
などを外して起動確認してください。
セーフモード起動
通常起動できない場合はセーフモードを試します。
Windows回復画面から、
トラブルシューティング
↓
詳細オプション
↓
スタートアップ設定
から起動できます。
高速スタートアップを無効化
Windows11では高速スタートアップが不具合原因になる場合があります。
コントロールパネルから無効化を試してください。
データバックアップは早めが重要
ブルースクリーンが頻発している場合、突然起動不能になるケースがあります。
特に仕事データや写真データがある場合は、早めにバックアップ確保をおすすめします。
「まだ起動するから大丈夫」と思っていても、翌日突然起動しなくなるケースは少なくありません。
それでも直らない場合
ここまでの対処で改善しない場合は、ハードウェアの故障や深刻なシステム障害の可能性があります。 この場合、専門的な診断と修理が必要になります。
阪神エリアでは、
西宮市
芦屋市
神戸市
尼崎市
宝塚市
伊丹市
豊中市
大阪市
などで対応相談が増えています。
放置するとデータが完全に取り出せなくなる可能性もあるため、早めの対応が重要です。
訪問サポート対応可能
阪神PCサービスでは、
- ブルースクリーン修復
- SSD診断
- Windows修復
- データ保護
- 起動トラブル対応
などに対応しています。
急な起動不良や再起動ループでも対応可能です







